aamall

2018年09月

2018年09月07日

仕事は楽しいですか?

最近、仕事が楽しいと思うことより苦痛に感じることの方が多いです。

いや、苦痛っていうのともちょっと違うような。

決して楽しくないわけではないんですよ。

翻訳しながら、この種の製品にはこんな技術が用いられてるのかー(`・ω・´)なるほどー、となることもあり、そんな時は仕事楽しいな~となります。

ただ、、、色々プレッシャーに感じてつらいというか。

インハウスで翻訳してた頃はもっと気楽だったんですけどね。

インハウスの仕事はみんな楽っていうんじゃないですよ。

私が勤めていた職場が気楽だったんです。

人なんてみんなミスするものと割り切った人々が大多数を占める職場と言いますか。

何かミスしても、他の人が自分はもっと大きいミスしたって過去のミス自慢が始まったり。

このゆる~い感じの職場にイライラすることも多々ありましたが、救われることも。

最終的には堪えられなくなりましたけど、それはさておき。

フリーランスになった頃は、取引先はみんな翻訳会社で、今よりワード単価も全体的に低かったです。

だからって気楽に感じていいのか?というのもありますが、実際『責任は翻訳会社と折半』という気持ちもあって、今より気楽に仕事をしていました。

まあ、翻訳者に丸投げ♪♪を得意とするあてにならない会社もありましたが。

しかし、多少気楽に仕事をしていた分、楽しいと思うことも多かったのかもしれません。

でもここ数年、単価を上げるために直取引に移行し、その分感じる責任も大きくなって。

ウン十万払ってこの出来かよっ!と思われたらどうしよう

そんなことを考える日々で、つらいと感じることが多くなってます。

もともとネガティブ&悲観的な性格なのもありますけど、その辺はテスト99点なんて取るとバカだと笑われる家で育ったせいにしておこう。

ところで、他の翻訳者の方々はこういうプレッシャーとどう向き合ってるんでしょう。

h_a_z_u_k_i at 18:37|PermalinkComments(0)miscellaneous | 仕事

2018年09月05日

今年の慈善(偽善)活動

まだ全然今年は終わってませんけどね。

予定していた分のふるさと納税を終え、一応まとめておこうかと。

ふるさと納税って、始まった当初は豪華返礼品競争の過熱ぶりにうんざりというか、この制度の趣旨には賛同しかねると思う部分もあり利用していなかったのですが、実は返礼品は受け取らないという選択肢があること、用途を指定した寄付ができることを知り、それ以来毎年利用してます。

今年のふるさと納税は以下の通り。

① 東京都文京区:命をつなぐ「こども宅食」で、1000世帯の家族の未来を変えたい!

② 東京都世田谷区:児童養護施設等を巣立つ若者の進学を支えるために(児童養護施設退所者等奨学基金)

③ 佐賀県:NPO法人 ブリッジフォースマイル

④ 和歌山県和歌山市:殺処分“ゼロ”を目指して!猫たちの【不妊去勢手術】の実現にご協力ください!

⑤ 兵庫県神戸市:動物愛護支援事業

⑥ 佐賀県:動物の殺処分削減と保護活動活性化を推進!保護シェルター建設プロジェクト

⑦ 広島県神石高原町:年間10,000頭以上が殺されています~日本で殺処分される犬を”ゼロ”に~


これ以外に月々定額寄付している団体がこちら。

国境なき医師団

日本ユニセフ協会

3keys

Living in Peace

日本レスキュー協会

どうぶつ基金

以上です。

それなりに頑張ってますのよ。

ちょっとお金出してるだけっていえばそれまでだけど。

私が支援したいと思う活動は、人の命を守ること、子供の貧困対策、動物保護です。

一個人にできることなんてとても小さいことではありますが、これからも支援はしていきたいなと思ってます。

そのためにも、今年も残り4か月ほど、がんがん稼ぎますよー!


h_a_z_u_k_i at 22:17|PermalinkComments(0)miscellaneous