aamall

2020年05月01日

持続化給付金の申請あれこれ

申請が始まりましたね。

数値的な条件を見る限り、私も給付対象になるのですが、どうしましょうか。

もともと月により売上げの変動はあるので、特定の月の売上げが昨年比で減少している理由を特定するのは難しいです。

しかし、コロナウイルス感染拡大が原因ではないと断定できるものでもなく、あいまいですね。

で、一応申請に関する情報には目を通しましたが、確定申告書の控えに収受印ないんですよね。

経産省のサイトを見ると、納税証明書を添付すればいいらしいですが、まずはそちらの申請書から始めなくちゃいけないってことですね。

納税証明書のオンライン申請ができる条件を満たしていないので、郵送で申し込んで郵送で受け取ることになるわけですが、郵便局の仕事が増えますね。

さらに、マイナンバーカードがないと、特別定額給付金も郵送で申し込むことになるので、郵便局の人たち大忙しですね。

アベノマスクの配達もあるし。

納税証明書の申請には収入印紙が必要で、それも買いに行かなきゃいけないんですよね。

というわけで、外出の機会がまた増えるわけですが、この一連の事務手続きの面倒くささにモヤモヤが止まりません。

で、持続化給付金の話で大事なところですが、課税対象ですよね?

経産省のサイトでは『税務上、益金(個人事業者の場合は、総収入金額)に算入されるものですが、損金(個人事業者の場合は必要経費)の方が多ければ、課税所得は生じず、結果的に課税対象となりません』とあるのですが、翻訳業で経費が上回る人ってそうはいないでしょう。

ということは、来年の住民税や国保保険料の計算にも算入されるということかな?

減少した売上げの補填が目的なら課税されるのはしょうがないのですが。

それにしても、100万円受け取ったとして手元に残るのはいかほど?

h_a_z_u_k_i at 20:08│Comments(0)お金の話 

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