aamall

2020年07月03日

Mechanisms and Mechanical Devices Sourcebook

機械系の案件の翻訳で役立つのがこちら。

Mechanisms and Mechanical Devices Sourcebook


結構なお値段なんですけどね。

最初は通常の紙の書籍で購入したのですが、おばちゃんには読むのが大変で、、、

すごく文字が小さいんです。

で、結局文字サイズの変更も可能なKindle版を買いなおしました。

どちらも半額くらいまで値下げされてるときに購入したので、トータルでほぼ定価を払ったわけですが、両方あるっていうのも結構便利ですね。

仕事中にサクッと調べたいときはKindleで、暇なときに何となくページめくりながら眺めるなら紙版で。

技術的なことを調べたいときにも使えるし、色々な機構の構造や動作を説明する表現の勉強にもなるし、それなりの金額払った分、使い倒さなくては。

あと最近購入したのがこちら。

実用メカニズム辞典


どんな構造でどう動くかという話だけじゃなく、どういう目的でどんな機構を採用するかという話も書かれていて、ためになります。

やっぱり技術系出身じゃないので、明細書を読んでいても、なぜこうするの?というところがよく理解できないことがあります。

とりあえず明細書を書いた人が、こういう構造にするとこういう効果が得られるって言ってるんだから、まあそういうことなんだろう、と受け入れるわけですが、できればもう少し納得したいです。

こんなときに、気軽になぜ?と質問できる同僚が存在したらいいんですけどね。

いないので、技術書頼りです。

h_a_z_u_k_i at 17:21│Comments(0)書籍 

コメントする

名前
 
  絵文字