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2020年09月15日

Audibleをお試し

今さらながら、Audibleを試してみることにしました。

無料の一冊で入手したのはこちら。

Rage


本日発売のBob Woodwardの新刊です。

数日前からCNNがこの本のネタ元であるインタビューの録音を少しづつ放送していたのですが、興味持っちゃう内容でしたね~。

そんな宣伝にのせられてポチっと。

まだ最初の数チャプターしか聞いてませんが、続きが楽しみです。

CNNで録音を聞いた時も思ったのですが、改めて、トランプ氏ってsociopathなんじゃないかと…。

でも、この人基本的に嘘しか言わないし、インタビューで語った話は本当なんですかね?という疑問も。

まあ、それはさておき。

私が学生だった頃は、英語リスニング教材といえば、学習用に作られた不自然な会話を読み上げたCDくらいのものでしたが、今は教材にできるものが豊富にありますよね。

海外のニュースやドラマもネットで視聴できますし、Audibleと書籍を合わせれば、スクリプト付きのリスニング教材にもなります。

なんとも羨ましいご時世です。


h_a_z_u_k_i at 22:17|PermalinkComments(0)

2020年09月04日

ふるさと納税の季節

そろそろ今年のふるさと納税をどうするか考える季節がやってきました。

夏から秋にかけて、毎年、動物愛護のためのクラウドファンディングを始める自治体があるので、そちらからいくつか選んで寄付しています。

利用しているサイトはこちら

このページの『罪のない動物』って表現が気になるのですが、そこはおいとくしかないんでしょうかねぇ。

罪があったら殺処分してもいいんですか?

そもそも死刑制度にも反対の私としては、色々考えてしまいます。

以前は、ふるさと納税の制度を利用して貧困対策支援にも寄付していたのですが、最近では、そこはもう税金でどうにかしてって思うようになりました。

まあ、ふるさと納税も税金ではあるんですが…。

とにかく、ここ数年は、猫の保護活動支援だけです。

以前、保護猫カフェを経営している方が、命は全て大切で、殺していい動物なんていないんだって力説してたのですが、それを言い始めると、じゃあ、家畜は?魚は?って話になってしまうんですよねぇ。

だから、そこまで難しく考えず、猫がかわいいから助けたいってだけでいいじゃないですか。

犬もかわいいけど。

でも、私はやっぱり猫派ですね(=^・^=)。

h_a_z_u_k_i at 17:37|PermalinkComments(0)

2020年09月03日

アマゾンアカウントに不正アクセス

されたようなのですが、解せぬことがいろいろ。

突然、身に覚えのない注文確定メールが何通かきたので、そのメール自体が偽物だろうと思っていたら、本物だったんですよ。

で、注文商品と見ると、スマホのアクセサリーを複数購入したことになっていたのですが、スマホ持ってない私がなぜ???ですよね。

とりあえず、アマゾンに連絡したら、サクッと注文をキャンセルしてくれて、これといった被害はなかったのですが、いろいろ解せぬのです。

まず、注文は全てマーケットプレイスの商品で、支払方法はコンビニ決算。

支払い後に商品発送ということで、期日までに支払いがなければ自動でキャンセルされるということでした。

注文した覚えのない商品の代金をわざわざコンビニに払いに行く人いるの?

これじゃあ、不正アクセスした人も儲からないと思うんだけど…。

しかも、注文された商品はどれも価格が11円で、送料無料。

合計代金が100円ちょっとでした。

なぜそんな安いものばかり?

支払いがあったとしても儲からない気が。

注文された商品はどれも同じ人が出品者になっていたので、かぎりなくこいつが怪しいわけですが、連絡してみてもしょうがないですしね。

まあとにかく、いろいろと、なぜ???と思う出来事でした。

h_a_z_u_k_i at 12:50|PermalinkComments(0)

2020年09月01日

Fake News, Facts, and Alternative Facts

edXで Fake News, Facts, and Alternative Facts というクラスを聴講中ですが、なかなか面白いです。

そんなにすごい発見があるわけではないですが、やっぱり見たこと聞いたこと、なんでも真に受けてたらダメだよなぁと改めて思います。

翻訳の仕事をしている方なら、たとえ辞書や用語集で訳語を見つけたとしても、そのまま訳文に採用したりしませんよね。

本当に適切な訳なのか裏を取ります。

広く認められた辞書に載っていたからというだけで、信用するのは危険です。

ニュースに関しても同じということですよね。

個人的に『情弱』という言葉が好きではないのですが、なぜその話を信じる???と不思議に思う人々はいます。

あの詐欺講座に引っかかる人たちとか。

今は付き合いのない知人なのですが、何かの話を本で読んだと話すと、彼女が直感的に信じられない話であれば、いつもそれは嘘だと決めつけてきました。

その一方で、こういう話をテレビで見たと話すと、たとえ直感的に信じられなくても、テレビで言ってたんなら本当なんだろうね、と納得していました。

彼女にとって『テレビは嘘をつかないもの』だったんでしょうね。

こういう人を騙すのは簡単だろうなぁと、いつも思ってました。

実際に騙したりはしてませんよ。

でも、こういう人がいるから、詐欺師も儲かるわけですね。


h_a_z_u_k_i at 16:34|PermalinkComments(0)

2020年08月30日

特許翻訳は特殊なんだろうか?

以前、他の特許翻訳者の方も言っていたのですが、和英辞典とか英和辞典って、あんまり使わないですね。

技術用語など、定訳がありそうなものに出くわした時には和英辞典もひきますが、それ以外にあんまり使い道がないといいますか…。

機械分野でよく見かける特許用語は、たいてい辞書に載ってません。

また、特許文書に出てくる日本語って、正しい意味で使われてない場合も多いんですよね、残念ながら。

造語も多いですし。

英訳の際の手順では、まず原文と図面とを見比べながら、これを書いた人は何が言いたいのかな?と考えます。

文字だけ読んでいても、何言ってるのかわからんっ(怒)と思うことが多いですから。

そして、書き手が言わんとしていることはこういうことだろうと思った内容を、じゃあ、英語ではどう表現するかな?こうかな?と考え、目星をつけ、英英辞典や英語のシソーラスで調べます。

原文の意味するところと、目星をつけた英訳とが等価かどうか確認するためです。

そのためには英英辞典は必須ですよね。

また他の可能性を模索するために、シソーラスも必須です。

そもそも原文の意味が分からない場合には、国語辞典や技術用語集で意味を調べます。

原文の意味が分かっていないのに和英辞典で英訳を探しても、意味がないですし。

というわけで、英訳する際に和英辞典の出番ってあんまりないんですが、特許翻訳だからなんですかね?

分野が違うとまた違ってくるのかも。

h_a_z_u_k_i at 18:14|PermalinkComments(0)