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仕事

2020年08月22日

翻訳以外の収入

副業とは言いませんが、株の売買をちょこちょこ。

ギャンブル好きのせいか、ついつい熱くなりすぎることもありますが(^^;

フリーランスなんて不安定ですし、翻訳以外に収入を得る方法を色々考えてる方も多いかと思いますが、私の場合はなぜ株かといいますと、税制の有利さが大きな理由です。

まあ、ただ面白いってのもありますけどね~。

今年はあんまり面白いことにはなってませんが。

3月の株価大暴落の影響がまだ、、、(´;ω;`)ウゥゥ

株式などの譲渡益の場合、源泉徴収ありの特定口座を利用すれば、確定申告の必要がありません。

そして、確定申告をしなければ、国民健康保険料の算定の基礎となる所得には含まれません。

つまり、株で得た利益は、所得税、住民税こそかかりますが、保険料計算時には除外されるのです。

なんてお得な制度でしょう。

またさらにお得なのが、配当所得はあるが株式で損失が出た場合、確定申告をした上で住民は別途申告不要の課税方式を選択するという方法もあります。

上手く説明できないので、気になる人はググってね。

わたくし、どちらかというと社会主義者なので、富の分配ってのは信じますが、私自身分配するほど富はありません。

というわけで、合法的にいかに払う税金を減らすか考えるわけです。

h_a_z_u_k_i at 17:58|PermalinkComments(0)

2020年08月18日

翻訳プロセスとか稼働時間とか

誰からも聞かれてないけど、自身の翻訳プロセスなどについて書こうかと。

まず、翻訳する文書は特許明細書で、今は英訳だけです。

和訳も数件やりましたが、時間がかかりすぎて効率が悪いのでやめました。

翻訳用原稿を受け取ったあと、下読みなしにいきなり翻訳を始めます。

使うツールはmemoQ。

ちなみに、ツール指定案件は請けておらず、memoQは自分が勝手に使ってるだけです。

原稿のWordファイルを受け取って、Wordファイルにベタ打ちで納品してます。

翻訳作業では、まずは一気に一次訳を仕上げます。

この時点では確定できない用語は仮訳とし、原文の疑問点も、とりあえず浅く調べ、あとでじっくり調べるために原稿にメモを入れるくらいです。

下読みせずに始めるせいもあって、一次訳の時点ではとにかくちゃっちゃと先に進めていかないと、話の流れが分からなくなります。

一次訳は、内容の全体把握と疑問点のあぶりだしが目的です。

そんなわけで、処理スピードは1時間に仕上りで1,000~1,300ワードくらい。

1日で実際に翻訳をしている時間は4時間程度なので、4,000~5,000ワードくらいですね。

数日かけて一次訳を終わらせた後は、一次訳の際に上がった疑問点について調査します。

ここでかかる時間は、案件によりまちまちなので何とも言い難いです。

その後、校正作業に入ります。

校正とは言っても、一次訳はかなり雑なので、訳しなおしをしているといった感じです。

校正時の処理スピードも、1時間に1,000~1,300ワードくらいです。

というわけで、一日の処理量は一次訳と同じくらいです。

校正終了後は、日を改めて訳文だけの通し読みです。

15,000ワード程度までなら一日で読めますが、それを超えると2日にわけて読みます。

こんな感じで、仕上り10,000ワード程度のものならかかる日数は5日。

チェック込みで1日の処理ワード数が2,000ということになります。

ざっくりこんな感じです。

色々細かく書こうかとも思いましたが、聞かれてもいないことを書くのは難しいですね。


h_a_z_u_k_i at 17:58|PermalinkComments(0)

2020年08月09日

単価で時給は決まらない

今つくづくそう思ってます(´・ω・`)

現在取引のある事務所との契約単価は、上と下とでは2円の差があります。

そして、今取り掛かっている案件は、その上の単価で発注してくれる事務所からなのですが、とにかく仕事が進まない。

この事務所からの案件はいつもコテコテの機械分野なのですが、機械分野は仕事の進みが遅いです。

おそらく空間認識能力が低いんです、わたくし…。

外を歩けば迷子になりますし、数学でも三次元の話になると少々苦手です。

そんなわけで、部品の位置関係を把握したり、立体形状を理解するのに非常に時間がかかります。

しかも、この事務所の図面がね、ひどいんです。

側視断面図しかないのに正面から見た形状がどうのこうのって話をするんですよ。

正面図もつけろっ!!!

いろんな部材が複雑に係合する部分とか、分解図もほしいよーっと思ったり。

単価はいいけど、時給換算だと多分この事務所の仕事が1番低いです。

それと比べて、1番下の単価で受注してる事務所の案件はソフトウェアが多く、これはサクサク進むんですよね。

特にフローチャートの説明部分とか。

で、真ん中の単価で受注してる事務所の案件は光学関連が多いので、こちらも結構サクサク進みます。

以前の勤務先が光学装置のメーカーでしたからね。

というわけで、訳しやすい分野なら1~2円くらい単価が低くても、時給では上回ります。

その辺も考慮に入れて受注する案件を考えないといけませんね。

h_a_z_u_k_i at 14:58|PermalinkComments(0)

2020年08月05日

月々の売上げの変動と仕事量の変動とは別物

前回の記事に載せたグラフを見ると、月々の売上げに波がありすぎですよね。

しかし、仕事量自体は毎月そんなに変動していません。

さすがに今年の4月は少なかったですが。

ここ数年は、分量に関わらず1か月から2か月くらい余裕のある納期で仕事を受注しています。

場合によっては3か月とか4か月も期間をくれる案件もあり、そんな先の予定を決めなくてはいけないのが少々ストレスでもありますが。

管理体制にもよるのでしょうが、特許事務所から直で受注する方が納期は長くもらえる気がします。

しかし、納期に余裕を持たせてもらったからといって、納期ぎりぎりまで放っておくわけじゃありません。

どんどん前倒しで作業を進め、もっと仕事がほしいな~と思ってるときならサクッと納期前に納品しますし、今はもうこれ以上仕事ほしくないな~と思ってるときなら、納期を待って納品します。

そんな感じで納品日を選んでいるので、結果として月々の売上げに波が出ます。

納期に追われて焦って仕事するのは好きじゃないんですよね。

なので、今の状況は結構理想に近い感じですね。

とはいえ、自然とこういう状況が出来上がったわけでもなく、こういう状況を作るためにそれなりに頑張ったこともあるんですよ。

働き方にしても、収入にしても、仕事の内容にしても、まずは理想を定め、何をやったらそこにたどり着けるか、考えるのは大切ですね。

今はまた、新たな理想を実現するためあれこれ試行錯誤してますが、上手くいってないんですよねぇ。

さて、どうしたものか。。。

h_a_z_u_k_i at 18:22|PermalinkComments(0)

2020年08月02日

仕事が戻ってきてるのかな?

7月末までの売上げを弥生に入力したのですが、数字を見てる感じでは仕事が戻ってきてるようです。

今年の1月のからの売上げの変化はこんな感じ。
2020

4月と5月の落ち込み方が半端ないですねぇ。

まあ、コロナ禍の影響だけではなく、最初の3か月が結構大変だったのもあって多少仕事を断ったのもありますが。

結局、売上げの変動の原因ってよくわかんないんですよね。

ちなみに昨年の同時期の売上げはこんな感じ。

2019

昨年は3月から5月の忙しさが半端なく、6月は仕事断ったせいで突然落ち込んでます。

たまたま昨年は4月、5月の売上げが平均より多く、今年は少なかったため持続化給付金もサクッともらえました。

ラッキー♪♪

ついでに一昨年の売上げも見てみると、こんな感じ。

2018

一体4月に何があったのだろう?

今となってはもう思い出せませんが、何があったんでしょうねぇ。

とにかく、月々の売上げはかなり変動します。

変動しすぎて、いつが繁盛期とかいつが閑散期とか、さっぱりわかりません。

他の翻訳者の方々って、ちゃんと繁盛期と閑散期があるものなんでしょうか?

h_a_z_u_k_i at 20:30|PermalinkComments(0)