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書籍

2020年07月03日

Mechanisms and Mechanical Devices Sourcebook

機械系の案件の翻訳で役立つのがこちら。

Mechanisms and Mechanical Devices Sourcebook


結構なお値段なんですけどね。

最初は通常の紙の書籍で購入したのですが、おばちゃんには読むのが大変で、、、

すごく文字が小さいんです。

で、結局文字サイズの変更も可能なKindle版を買いなおしました。

どちらも半額くらいまで値下げされてるときに購入したので、トータルでほぼ定価を払ったわけですが、両方あるっていうのも結構便利ですね。

仕事中にサクッと調べたいときはKindleで、暇なときに何となくページめくりながら眺めるなら紙版で。

技術的なことを調べたいときにも使えるし、色々な機構の構造や動作を説明する表現の勉強にもなるし、それなりの金額払った分、使い倒さなくては。

あと最近購入したのがこちら。

実用メカニズム辞典


どんな構造でどう動くかという話だけじゃなく、どういう目的でどんな機構を採用するかという話も書かれていて、ためになります。

やっぱり技術系出身じゃないので、明細書を読んでいても、なぜこうするの?というところがよく理解できないことがあります。

とりあえず明細書を書いた人が、こういう構造にするとこういう効果が得られるって言ってるんだから、まあそういうことなんだろう、と受け入れるわけですが、できればもう少し納得したいです。

こんなときに、気軽になぜ?と質問できる同僚が存在したらいいんですけどね。

いないので、技術書頼りです。

h_a_z_u_k_i at 17:21|PermalinkComments(0)

2020年06月15日

今だから読みたい

Just Mercy


世界中で起きている Black Lives Matter Movement、なぜ起きているのか、何を求めているのか、理解するのを助けてくれる1冊です。

人種差別の問題、警察の問題、司法の問題、などなど。

アメリカの司法を扱った小説が好きで普段から読んでいますが、こちらの本はノンフィクション。

何となく読み始めたら、一気に引き込まれました。

邦訳も出版されているようですね。



邦訳のタイトルは『黒い司法』なんですね。

訳書が出るときのタイトルって誰が決めるんでしょう?

ついでに、この作品、映画化もされてます。

日本でも、明後日からAmazonで配信されるようですね。



近々観る予定です(^^)

h_a_z_u_k_i at 18:22|PermalinkComments(0)

2020年05月31日

Punctuationの本が気になる

今気になるけど、買おうかどうしようか迷ってるのがこちら。

Actually, the Comma Goes Here: A Practical Guide to Punctuation


試し読みで読める部分だけ見てみたけど、なかなかいい感じ。

レビューもいいし。

もう一冊、前から気になってるのもあって、それがこちら。

To Comma or Not to Comma: The Best Little Punctuation Book Ever! 


悩めますね。

気になってるのになぜすぐ購入しないかと言うと、すでにPunctuationに関する本を結構持ってるからです。

アマゾンのサイトを見ながら、何冊手元におけば気が済むんだ?と自分に問いかけております。

折角なので、持ってる本をリストしてみよう。


The Blue Book of Grammar and Punctuation



The Chicago Guide to Grammar, Usage, and Punctuation



Grammatically Correct: The Essential Guide to Spelling, Style, Usage, Grammar, and Punctuation



The Best Punctuation Book, Period: A Comprehensive Guide for Every Writer, Editor, Student, and Businessperson



Punctuation Matters: Advice on Punctuation for Scientific and Technical Writing



Punctuation at Work: Simple Principles for Achieving Clarity and Good Style



レファレンス的なものから読み物として楽しく読めるものまで色々ありますが。

上の書籍の中では一番最後のが一番好きかも。

Punctuationってルールとしてきっちり決まっている部分はありますが、時には読みやすさのためにルールから外れる必要もありますよね。

そういう部分を説明してくれる書籍は何冊読んでも無駄になりません。

ただ、自分は読みやすさのために入れた方がいいと思ったコンマも、レビューする人に要らないと言われたり、コンマがあるとないとでは意味が違うでしょうと思うところで、その違いを認識してもらえなかったり。

ちゃんと勉強して考えて書いたはずの英文でも、レビューアーの対応にモヤモヤさせられることはありますよね。

なので、Punctuatioに詳しくない人が読んでも、Punctuationに頼らずに解釈できる英文を書くのが理想なんですが、現実にはそう簡単ではなく。

で、買おうかな?

どうしようかな?

とりあえず、もう少し悩みます。

h_a_z_u_k_i at 14:54|PermalinkComments(0)

2020年05月09日

特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル』という書籍が発売されるらしい。

まだ1か月先の話ですが、この著者の方、米国特許翻訳社という翻訳会社の社長さんですよね。

社名変更する前に、英文明細書マニュアルというのも販売していましたが、今回はクレームに焦点をあてるんでしょうかね。

さて、その英文明細書マニュアルも持ってはいますが、特許翻訳に関する書籍で紹介される『良い翻訳』というのも、参考にはなりますがどんなクライアントの案件でも通用するわけじゃありません。

依頼を受けて翻訳している以上、クライアントの意向が優先しますからね。

え?そうなの?と思うような指示があっても、一介の翻訳者としては従うしかないんですよ。

でも、色々な訳例に目を通して使える表現のストックを増やすことは大切ですね。

絶対にこれなら大丈夫という正解のない仕事ですが、翻訳に役立つ情報を収集するためにアンテナを張っておくことは重要です。

私が張ってるアンテナの一つ、愛読しているサイトがこちら

特許に特化したアメリカの事務所が記事を掲載しているサイトです。

CAFCのケースだけではなく、District Courtsのケースも取り上げてくれるので勉強になります。

ここで取り上げられるケースを見ていると、改めて、英文明細書、クレームはこう書けば大丈夫!という答えはないんだろうなぁと思います。

この事務所、YouTubeチャンネルも開設してて、webinar動画をアップしてくれるのでよくお世話になってます。

無料でこんなに情報を提供してくれるって、太っ腹ですよね。

感謝、感謝。

h_a_z_u_k_i at 18:30|PermalinkComments(0)

2020年04月16日

大学生になり損ねたので、

とりあえず、本読んでます。

まずはこれ。

How Technology Works: The facts visually explained


この手の本は、技術の深いところまで説明しているわけではありませんが、実際の仕事で使える英語表現が拾えるので重宝します。

翻訳って、ただ辞書で見つけてきた単語を並べれば完成するものではないですよね。

やはり、自身の知識として使える英語表現を蓄積することが大切で、それが翻訳のスピードアップにもつながると思います。

ツールや作業環境の工夫で効率アップも多少は可能でしょうが、翻訳スピードを上げるのにはやはり地道な努力が一番の近道です。

あとはほぼ娯楽ですが、こちらの本も面白いです。

The Math Book (Big Ideas) 


数学の歴史みたいなのをシンプルに説明してくれてる本です。

もともと数学が好きなので、こういうのは読んでて楽しいですね。

そして、どうやら最近物理のも出たらしい。

The Physics Book: Big Ideas Simply Explained


こちらもぜひ読みたいですが、その前に大学始まったくれないかな。


h_a_z_u_k_i at 14:10|PermalinkComments(3)