aamall

読書

2021年05月19日

洋書を読もう

子どもの頃から読書の習慣をつけるのが大切という話はよく聞きます。

私自身はといえば、まったく本など読まない子どもでした。

小中学生の頃はマンガを少し読んでたくらいで、小説なんて全然興味なし。

高校生になってマンガ原作の小説を多少読むようになり、そこから平安時代の文学に興味を抱き、王朝文学の現代語訳を読むようになったくらいです。

とにかく、活字より数字が好きでしたね。

しかしアメリカに留学後、英語の学習のためにと思って洋書を読むようになったら、どういうわけか本が好きになりました。

多分、漢字が嫌いだったんだな。

今も嫌いだし。

まあとにかく、読書の習慣がなかった子どもが本好きな大人になることはあります。

前置きが長くなりましたが、洋書を読むのは今も続けております。

日本に住んでいると英語に触れる機会が少ないですから、積極的にインプットしていかないと英語力も低下する一方です。

基本的には2冊同時進行で読みつつ、1冊はAudibleで聞いています。

現在進行中の本はこちら↓。

No Time To Hide


Legal Thrillerってことになってますが、legalの要素よりthrillerの要素の方が強い作品ですね。この作家さんの作品は結構好きで、他に出版されてるものも全部読みました。


The Myth of Artificial Intelligence: Why Computers Can't Think the Way We Do 


読み始めたばかりでまだChapter 1しか読んでいないので中身については何とも言えませんが、AIに何ができて何ができないのかという話は大変興味があります。でもChapter 1を読んだだけでもなかなか難しい話をしているので、読み進めるのは遅くなりそう。


Wordcraft: The Complete Guide to Clear, Powerful Writing


英語で文章を書く人向けの指南書です。翻訳というよりはライティング向けの内容なので、実際の仕事にすぐ役立つ内容とは言えませんが、英文を書く上で何を考慮すべきか、考えるヒントがもらえます。ナレーターが上手なのもあって、Audibleで聞いていると聞き入ってしまいます。


一応、趣味の本、技術系の本、英文ライティングの本の3冊を同時に読み進めるようにしています。

毎日3~4時間は洋書(Audible含む)にかけるようにしていますが、その大半は趣味の本に時間を割いているので、他の本の進捗はいまいち(^^;

英語のアウトプットの質を上げるためにはインプットは欠かせません。

特に表現力の不足を日々感じているので、そこを補うためには毎日洋書を読もうと決めています。

h_a_z_u_k_i at 19:24|PermalinkComments(0)

2020年06月15日

今だから読みたい

Just Mercy


世界中で起きている Black Lives Matter Movement、なぜ起きているのか、何を求めているのか、理解するのを助けてくれる1冊です。

人種差別の問題、警察の問題、司法の問題、などなど。

アメリカの司法を扱った小説が好きで普段から読んでいますが、こちらの本はノンフィクション。

何となく読み始めたら、一気に引き込まれました。

邦訳も出版されているようですね。



邦訳のタイトルは『黒い司法』なんですね。

訳書が出るときのタイトルって誰が決めるんでしょう?

ついでに、この作品、映画化もされてます。

日本でも、明後日からAmazonで配信されるようですね。



近々観る予定です(^^)

h_a_z_u_k_i at 18:22|PermalinkComments(0)

2018年03月31日

読書記録(1月~3月)

昨年末頃、勉強とは関係なく、ただ娯楽として本が読みたいと思い読み始めたら、止まらなくなっちゃいました。

最初は寝る前に30分程度だったのですが、本の後半に入ってくるとどんどん先が知りたくなり、あともう少しと読み進め、気付いたら2時間くらい読んでたり。

でも、睡眠時間は減らしたくないので、起きる時間も段々と遅くなってます。

夜行性だからしょうがないね、もう。

で、何を読んでるかといえば、いわゆるLegal Thrillersと言われるものばかりです。

飽きもせず。

無実の罪で殺人犯にされそうになったところで、最後に証人が出てきて無罪になるとか。

企業の不正が暴かれるとか。

途中色々あっても、最後には正義が勝つっていうのが、なんか好きなんですよね~。

この3か月で読んだのは全部で12冊。

1冊300ページから400ページくらいあるので、結構な量読んでますね。

どれも面白かったのですが、特に気に入ったのは、この3作品。

An Engineered Injustice



Between Black and White



The Whistleblower Onslaught



とまあ、この3か月、毎日英語の本を読んでるわけですが、仕事とは無関係の本とはいえ、翻訳作業中も英語表現が思いつくのがはやくなった気がします。(当社比)

読みたい作品はまだまだあるので、また3か月後にでも中間報告書きます。

h_a_z_u_k_i at 13:57|PermalinkComments(0)