aamall

書籍

2020年07月03日

Mechanisms and Mechanical Devices Sourcebook

機械系の案件の翻訳で役立つのがこちら。

Mechanisms and Mechanical Devices Sourcebook


結構なお値段なんですけどね。

最初は通常の紙の書籍で購入したのですが、おばちゃんには読むのが大変で、、、

すごく文字が小さいんです。

で、結局文字サイズの変更も可能なKindle版を買いなおしました。

どちらも半額くらいまで値下げされてるときに購入したので、トータルでほぼ定価を払ったわけですが、両方あるっていうのも結構便利ですね。

仕事中にサクッと調べたいときはKindleで、暇なときに何となくページめくりながら眺めるなら紙版で。

技術的なことを調べたいときにも使えるし、色々な機構の構造や動作を説明する表現の勉強にもなるし、それなりの金額払った分、使い倒さなくては。

あと最近購入したのがこちら。

実用メカニズム辞典


どんな構造でどう動くかという話だけじゃなく、どういう目的でどんな機構を採用するかという話も書かれていて、ためになります。

やっぱり技術系出身じゃないので、明細書を読んでいても、なぜこうするの?というところがよく理解できないことがあります。

とりあえず明細書を書いた人が、こういう構造にするとこういう効果が得られるって言ってるんだから、まあそういうことなんだろう、と受け入れるわけですが、できればもう少し納得したいです。

こんなときに、気軽になぜ?と質問できる同僚が存在したらいいんですけどね。

いないので、技術書頼りです。

h_a_z_u_k_i at 17:21|PermalinkComments(0)

2020年05月31日

Punctuationの本が気になる

今気になるけど、買おうかどうしようか迷ってるのがこちら。

Actually, the Comma Goes Here: A Practical Guide to Punctuation


試し読みで読める部分だけ見てみたけど、なかなかいい感じ。

レビューもいいし。

もう一冊、前から気になってるのもあって、それがこちら。

To Comma or Not to Comma: The Best Little Punctuation Book Ever! 


悩めますね。

気になってるのになぜすぐ購入しないかと言うと、すでにPunctuationに関する本を結構持ってるからです。

アマゾンのサイトを見ながら、何冊手元におけば気が済むんだ?と自分に問いかけております。

折角なので、持ってる本をリストしてみよう。


The Blue Book of Grammar and Punctuation



The Chicago Guide to Grammar, Usage, and Punctuation



Grammatically Correct: The Essential Guide to Spelling, Style, Usage, Grammar, and Punctuation



The Best Punctuation Book, Period: A Comprehensive Guide for Every Writer, Editor, Student, and Businessperson



Punctuation Matters: Advice on Punctuation for Scientific and Technical Writing



Punctuation at Work: Simple Principles for Achieving Clarity and Good Style



レファレンス的なものから読み物として楽しく読めるものまで色々ありますが。

上の書籍の中では一番最後のが一番好きかも。

Punctuationってルールとしてきっちり決まっている部分はありますが、時には読みやすさのためにルールから外れる必要もありますよね。

そういう部分を説明してくれる書籍は何冊読んでも無駄になりません。

ただ、自分は読みやすさのために入れた方がいいと思ったコンマも、レビューする人に要らないと言われたり、コンマがあるとないとでは意味が違うでしょうと思うところで、その違いを認識してもらえなかったり。

ちゃんと勉強して考えて書いたはずの英文でも、レビューアーの対応にモヤモヤさせられることはありますよね。

なので、Punctuatioに詳しくない人が読んでも、Punctuationに頼らずに解釈できる英文を書くのが理想なんですが、現実にはそう簡単ではなく。

で、買おうかな?

どうしようかな?

とりあえず、もう少し悩みます。

h_a_z_u_k_i at 14:54|PermalinkComments(0)

2020年04月16日

大学生になり損ねたので、

とりあえず、本読んでます。

まずはこれ。

How Technology Works: The facts visually explained


この手の本は、技術の深いところまで説明しているわけではありませんが、実際の仕事で使える英語表現が拾えるので重宝します。

翻訳って、ただ辞書で見つけてきた単語を並べれば完成するものではないですよね。

やはり、自身の知識として使える英語表現を蓄積することが大切で、それが翻訳のスピードアップにもつながると思います。

ツールや作業環境の工夫で効率アップも多少は可能でしょうが、翻訳スピードを上げるのにはやはり地道な努力が一番の近道です。

あとはほぼ娯楽ですが、こちらの本も面白いです。

The Math Book (Big Ideas) 


数学の歴史みたいなのをシンプルに説明してくれてる本です。

もともと数学が好きなので、こういうのは読んでて楽しいですね。

そして、どうやら最近物理のも出たらしい。

The Physics Book: Big Ideas Simply Explained


こちらもぜひ読みたいですが、その前に大学始まったくれないかな。


h_a_z_u_k_i at 14:10|PermalinkComments(3)

2019年02月06日

やっぱり英語が好き

英語に限らず言葉が好きなんです。

だからそこ言語学を専攻したんですけどね。

たくさんある言語の中でも、やっぱり英語が好きです。

というわけで、英語関係の積読本を紹介します。

以前もブログに載せたと思いますが、仕事の忙しさにかまけて途中になっていたワークブック。

Copyediting's Grammar Tune-Up Workbook


次の納期まで多少余裕があるので再開しました。


最近購入してとりあえず積読かれてるのが、こちらの3冊。

Understanding Style: Practical Ways to Improve Your Writing


読みやすい英文を書くためのポイントの説明のあと、100ワード前後のパラグラフをリライトするエクササイズがたくさん載ってます。

Essentials of English: A Practical Handbook Covering All the Rules of English Grammar and Writing Style


よくありがちな英文ライティングの指南書です。この手の書籍は既に数冊持ってますが、読み比べてみるのも面白いですね。

The Blue Book of Grammar and Punctuation: An Easy-to-Use Guide with Clear Rules, Real-World Examples, and Reproducible Quizzes 


これはね、もうずっと前から欲しいと思ってたのになぜか買ってなかったので今回購入。名前通りの内容です。クイズも載ってるので理解力が試せるのがいいですね。


そしてさらに、一体いつから積読かれてるんだっけ?という書籍も。

Writing Clearly


アマゾンですごい高値ついてるけど、もっと安く買った記憶が。こちらは英語ノンネイティブ向けのライティングテキストです。かなり基本的な内容ばかりでアメリカのESLなんかで使われるテキストっぽいです。

Ins and Outs of Prepositions: A Guidebook for ESL Students


こちらも英語ノンネイティブ向けです。エクササイズもついていて、ちゃんとやれば前置詞の知識も増すはず…。


他にもたくさん積読を抱えてるくせに、今とっても気になる書籍がこちら。

Readability: Text and Context 


Readabilityってすごく興味のあるテーマなんですよね。学生時代には多少研究論文も読んでいましたが、最近じゃさっぱり。

Readabilityの理解なしに読みやすい英文を書きますっていうのも無理ありますし。

やっぱり買おうかな。

結構なお値段だけど。


とまあ、読む時間があるないに関係なく、気になる書籍を見かけると買っちゃうんですよね。

そういう人、結構いるはず。


h_a_z_u_k_i at 17:21|PermalinkComments(0)

2018年06月06日

話題のものにはとりあえず乗っかろう

なにやら『吸血鬼の英文法』という本が話題になっているのを見かけて、何じゃそれ?と思って検索してみると、おー、あの本の和訳ねってことでした。

あの本といいますのは、こちら。

The Deluxe Transitive Vampire: A Handbook of Grammar for the Innocent, the Eager and the Doomed


More than a decade ago になってしまいますが、アメリカにある某大学でテクニカルエディティングのクラスを取ったときの教科書でした。

履修登録表に書かれた教科書名を見たときに、ん??って思うタイトルだったわけですが、中身を読むともっと『んんん???』でした(笑)

こういう本を教科書に選ぶ教授のセンスは好きでしたが、テストの採点の厳しさは、、、ホント、コンチクショーでした(´;ω;`)

このクラスのせいでGPA下がったのよね。

この本とセットで使用したパンクチュエーションの本もありまして、それがこちら。

The New Well-Tempered Sentence: A Punctuation Handbook for the Innocent, the Eager, and the Doomed 


なんせ昔のことなので、内容まで覚えてはいないのですが、こっちも結構笑える本だった気がします。

英語圏で出版されている文法や語法、スタイルに関する本って、所々にユーモア散りばめられてますよね。

読者を引き込む工夫がされているというか。

電車の中で読んでて、笑った勢いでつい鼻水が出たり、困ることもあります。

個人の感想ですが、いかにも教科書って感じじゃない本を教科書として指定する教授って、クラスでのディスカッションを重視する傾向があるなと感じたことがあります。

上の本を使ったテクニカルエディティングのクラスも、いつも賑やかでした。

本に書かれていることをすべて正しいとして暗記するのではなく、所々解釈にいちゃもん付けたり、自分ならこんな風に朱を入れるなんて議論をしてるのを聞きながら(参加しろよ、おいっ)なるほどね~と思っていた記憶があります。

英語母語話者に囲まれて、非英語母語話者が自分一人という環境では、議論に参加しようと考えてるうちに他の話題に移ってた、、、なんてことはよくあること。

留学経験者ならわかってくれるはず。

と、今日は思い出話を少々。

h_a_z_u_k_i at 13:51|PermalinkComments(0)